
未来を支えるのは、“見えないインフラ”を守る技術だ
地域の「食」を守り続ける、冷凍冷蔵設備のプロフェッショナル
スーパーで手に取る新鮮な食品。
コンビニでいつでも買えるお弁当。
飲食店の厨房で、毎日あたりまえに動いている設備。
その“あたりまえ”を、陰で支えている会社があります。
「食を支える仕事」は、人の暮らしを支える仕事
冷凍冷蔵設備というと、一般にはあまり馴染みがないかもしれません。
しかし、スーパーマーケットのショーケース、物流倉庫の大型冷凍設備
コンビニのバックヤード、食品工場の生産設備まで、
私たちの暮らしに欠かせない“食の流通”は、この技術なくして成り立ちません。
エムエスが支えているのは、単なる設備ではなく、地域の暮らしそのもの。
「目立たないけれど、なくてはならない仕事」。その誇りが、この会社には息づいています。
守るだけでなく、未来へ挑戦している会社
長い歴史を持つ企業には、「守り」の印象を持つことがあります。
しかし、エムエスは違います。
大手建設会社との協業による物流倉庫向け大型冷凍設備への進出など、
新しい領域にも挑戦し続けている。積み重ねてきた技術を、
次の成長分野へ広げていく姿勢に、この会社の未来志向が見えます。
“老舗でありながら、進化を止めない。”ここに、この会社らしさがあります。
人を大切にする会社には、理由がある
20年以上継続する決算賞与。
資格取得支援。
未経験から技術を身につけられる育成体制。
30年以上勤続する社員もいる高い定着率。
これらは福利厚生の話ではなく、
「人を資本と考えている会社かどうか」の表れでもあります。
設備を守るのは、人。技術を受け継ぐのも、人。だから人を大切にする。
企業文化として、それが根づいているように感じます。


技術で、地域を支え、未来をつくる
派手さはないかもしれない。
けれど、社会を支える本質的な仕事がある。
エムエスは、そんな会社です。
地域に根差し、暮らしを支え、次代に技術をつなぐ。
「未来をつくる会社」とは、こういう企業を指すのではないでしょうか。
食のインフラを守る技術力。
挑戦を続ける進化力。
人を育てる組織力。
そのすべてが、この会社にはあります。

株式会社エムエス——見えないところで、未来を支える企業。
トピックス<社会貢献>
2004年に設立した「エムエス環境育英財団」では高校生への奨学金支給や
自然環境保全の研究支援を行っており
西部緑地公園に展示されているSL列車の施設管理も行っています。

COMPANY DATA
- 本社:石川県金沢市畝田西4丁目87番地3
- 設立:1966年
- 資本金 :7,500万
- 従業員: 50名
- 事業内容 冷凍冷蔵ショーケース設備、プレハブ冷凍冷蔵設備、空気調和設備の管理及び保守メンテナンス