人と街と未来をつなぐ鉄の仕事

橋がある。
クレーンが動く。
水門が、地域の暮らしを守っている。

私たちが当たり前のように使っている街の風景の中には、
人の目には見えにくくても、確かに暮らしを支えている仕事がある。

株式会社北都鉄工は、石川県白山市に本社を構え、
橋梁、クレーン、水門、メンテナンスを通じて、
街と産業の基盤をつくり続けてきた会社です。

その原点は、約90年前に北陸へもたらされた電気溶接の技術。
小さな電気溶接所から始まったものづくりの歩みは、
やがて橋を架け、クレーンをつくり、社会インフラを支える仕事へと広がっていきました。

北都鉄工の仕事は、一人で完結するものではありません。
設計、製造、品質管理、工事、営業、サービス。
それぞれの部署が連携し、同じゴールに向かって力を合わせることで、
大きな構造物は初めて形になります。

だからこそ、この会社で大切にされているのは、
技術だけではありません。

人と話すこと。
仲間と協力すること。
誇りを持って、ものづくりに向き合うこと。

そして、完成したものが何十年も社会に残り、
誰かの暮らしを支え続けること。

北都鉄工には、
「この橋に、自分も関わった」
「このクレーンが、産業を支えている」
そう胸を張って言える仕事があります。

人とともに、街とともに。
明るく、楽しい未来のほうへ。

北都鉄工は今日も、
鉄に想いを込め、未来をつくり続けています。

暮らしと産業の基盤を支える仕事

北都鉄工が手がけているのは、橋梁、クレーン、水門、そしてメンテナンス。

どれも、普段の生活の中では目立ちにくいかもしれません。
しかし、社会にとって欠かすことのできないものばかりです。

橋は、人と街をつなぎます。
クレーンは、工場や現場の生産を支えます。
水門は、地域の安全や暮らしを守ります。
メンテナンスは、それらを長く、安心して使い続けるための仕事です。

北都鉄工のものづくりは、
「つくって終わり」ではありません。

社会の中で使われ続け、
地域や産業を支え続けるものをつくる仕事です。

約90年続く、ものづくりのDNA

北都鉄工の始まりは、電気溶接の技術との出会いでした。

まだ北陸では珍しかったその技術を学び、磨き、
金沢の地で電気溶接所を立ち上げたことが、北都鉄工の原点です。

そこから、遊具、クレーン、橋梁、水門へ。
時代の変化に合わせて、つくるものは変わってきました。

しかし、変わらなかったものがあります。

それは、ものづくりへの真摯な姿勢です。

困難な時代にも、受けた仕事を最後までやり遂げる。
お客様に対して誠実である。
技術を磨き、次の挑戦へ進む。

その積み重ねが、現在の北都鉄工をつくっています。

一人ではできないから、チームでつくる

北都鉄工の仕事は、大きなものをつくる仕事です。

橋も、クレーンも、水門も、
一人の力だけで完成するものではありません。

営業がお客様の要望を聞く。
設計が形にする。
製造が鉄を加工し、組み立てる。
品質管理が安全と精度を守る。
工事部門が現地で据え付ける。
サービス部門がその後を支える。

すべての部署がつながって、ひとつの製品が完成します。

だから北都鉄工では、コミュニケーションがとても大切にされています。

自分の仕事だけを見るのではなく、
次の工程を考える。
仲間に伝える。
相談する。
助け合う。

そうした連携が、北都鉄工のものづくりを支えています。

後世に残るものをつくる誇り

北都鉄工の仕事の魅力は、完成したものが社会に残ることです。

橋は、何十年も人々の移動を支えます。
クレーンは、工場や産業の現場で働き続けます。
水門は、地域の安全を守り続けます。

自分が関わった仕事が、
街の風景になり、社会の一部になっていく。

これは、北都鉄工で働く大きなやりがいです。

「この橋に、自分も関わった」
「この設備が、今も現場を支えている」

そんな誇りを持てる仕事が、ここにはあります。

求めているのは、ものづくりに興味を持てる人

北都鉄工が求めているのは、まず、ものづくりに興味を持てる人です。

最初から特別な知識や技術がなくても、
「つくることが好き」
「大きなものに関わってみたい」
「社会を支える仕事がしたい」
そう思えることが大切です。

そしてもう一つ大切なのが、協調性です。

北都鉄工の仕事は、チームで進める仕事です。
自分一人で抱え込まず、周囲と連携しながら進めていく力が求められます。

素直に学ぶ。
人の話を聞く。
必要なことをきちんと伝える。
仲間と同じ方向を向いて取り組む。

その姿勢が、成長につながっていきます。

求めている人物像は?

90年ほど前に溶接の技術を北陸にもってきたDNAもあり、先ずはモノを作るということに興味があることが原点です。ただモノづくりといっても、一人で完結することはできないので、溶接、設計、現地工事など全ての部署において、人と人のやり取り、すなわちコミュニケーションがとても重要な軸になります。それはお客様とはもちろん、社内でも重要です。社内のチームワークを大切にし、協調性のある方を求めています。

活躍している人の特徴は?

若手、中堅、ベテランを問わず、活躍している人は、関連する部署と連携し、情報の共有はもちろん、連絡や相談なども含めて潤滑油のような役割を果たしています。そういう人は気がついたら、みんなの真ん中にいます。営業では、素直さはもちろん、リスクも含めてきちんとお伝え出来る人が活躍しています。そのような社員の特徴としては、自分の置かれている立場に置いて、プライドと探求心が人一倍すごく、笑顔が素敵、人のために働けるといった要素も持ち合わせています。

北都鉄工で働く魅力とは?

作っているものが橋梁という半永久的に後世に残るものなので、社会的に誇れると同時にやりがいを持って仕事に取り組める点が最も大きいと思いますよ。あとは、仕事だけが人生ではないという観点から、残業、有給、育休その他さまざまなワークライフバランスを整えており働きやすさが魅力の
一つです。さらに若者の採用・育成に積極的で若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業に対して厚生労働大臣が認定する「ユースエール認定」という制度があるのですが、当社は北陸では数少ないその認定企業となっています。今後はそれらに甘んじることなく、さらに制度の改善等も含めて、成長を感じてもらえるような企業を目指したいと考えています!

働きやすさと、成長できる環境

北都鉄工は、若い人が安心して働き、成長できる環境づくりにも力を入れています。

ワークライフバランスを大切にし、
有給休暇や育休など、働きやすい制度の整備にも取り組んでいます。

また、若者の採用・育成に積極的な企業として、
ユースエール認定も受けています。

ただ、制度があるだけではありません。

新社屋の完成をきっかけに、
部門間の連携やコミュニケーションをさらに高め、
社員一人ひとりがより力を発揮できる会社を目指しています。

働きやすさと、成長できる環境。
その両方を大切にしている会社です。

人と、街と、北都。

北都鉄工のものづくりは、鉄を加工する仕事でありながら、
その先にあるのは、いつも人の暮らしです。

橋の向こうには、人の移動があります。
クレーンの先には、産業の現場があります。
水門の向こうには、地域の安心があります。

だから北都鉄工は、ただ製品をつくっているのではありません。

人と街を支える仕事をしています。

90年を超える歴史の中で培ってきた技術と信頼。
そして、これからの時代に向けた新しい挑戦。

人とともに、街とともに。
北都鉄工は、これからも未来をつくり続けます。